中小零細企業従事者の方はこんな風に思ったことはないでしょうか?
- この会社なら風通しもよく好きなように仕事ができる
- 社長も同僚もフレンドリーで家族ぐるみの付き合いだ
- 研修と称した旅行や盆休み正月休み直前の賞与(面談付き)はどーんと出してくれる
嫁もお陰様でもらえたし子供も安心して育てられるし、なんていい会社に俺は勤めているんだろう…と、実際私もそう思っていました。
退職する年の初めに研修と称して海外に行かせて頂き、帰りのバスの中で感無量だったのを覚えています。

何事もなくこのままいくのかなぁとほんと平和ボケしてました。
リクルーターの方との面談
職歴と今までの勤務状況を面談で話すと決まってリクルーターに言われた言葉がこちらです。

今どきレオさんの年齢で賞与が出ないなんてないですよ。
建築士免許として会社に登録しておいてちょっとひどいですね。

残業代出ないんですが?イベントや飾りつけってボランティアですか?
などなど、ごもっともなことを言われました。

実際こんな現実を突きつけられて、井の中の蛙だったと思い知らされました。
当てはまる人は要注意!?前職でおかしかった部分
- 前職での給与・賞与のルールが一般的には特異であること
- 前職での労働時間(イベントに費やす時間含む)はブラック企業並みということ
- 前職での待遇が1級建築士のそれと相当不釣り合いだったこと
この転職を振り返って
結果的にこの転職は成功しました。リクルーターとの面談で「井の中の蛙だった」と痛感したことが、自分を見つめ直すきっかけになりました。
中小零細企業に長くいると、外の世界が見えにくくなります。しかし、一歩踏み出せば、資格とキャリアを武器にステップアップできる。それをこの転職で実感しました。
今の職場に違和感を感じているなら、まず動いてみることをお勧めします。



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