施工管理

58歳現場監督、AIと技術士に挑む。Day7——型は整った。でも中身は本物か、確かめた日。

現場監督歴35年以上 レオ 2026年6月21日 Day6で公文式という学習の「型」ができた。でも型に入れる中身——課題・最重要課題・解決策が、本当にA評価の水準にあるのか。この日の後半は、これまで積み上げてきた4つのテーマすべてを...
施工管理

58歳現場監督、AIと技術士に挑む。Day6——「頭に入らない」と正直に言った日。

現場監督歴35年以上 レオ 2026年6月21日 今日、AIにこう言った。「課題整理表が頭に入らない。努力を惜しんでは身にならないのか」。これは弱音ではなく、率直な疑問だった。そこから始まった今日のやり取りが、学習方法そのものを変え...
施工管理

道理と理屈

シール工が怒って帰った日 ある現場で、こんなことがあった。 主任が、吹付工事の遅れを次工程のシール工に伝えていなかった。吹付が遅れている影響で、予定していた作業の半分ができない状況だったにもかかわらず、何の連絡もせずその日を迎...
施工管理

58歳現場監督、AIと技術士に挑む。Day5

58歳現場監督、AIと技術士に挑む。Day5 技術士への道 / Day5 / 建設業・施工管理 58歳現場監督、AIと技術士に挑む。Day5——課題整理表1枚をAIと2時間で仕上げた日。 現場監督歴35年以上 レオ 20...
現場の話

成長するのが面倒

——その先に何が待っているか 現場には、職人からの質問をそのまま投げてくる主任がいる。 「カーテンボックスから繋がる梁型がサッシの額縁を飲み込んでしまうのですが、どうしましょうか」 「樋のつなぎ方、これでいいでしょうか」 「ダ...
現場の話

考え方×熱意×能力

——その残業代は、誰が払うのか 以前、稲盛和夫の方程式について書いた。 人生・仕事の結果 = 考え方 × 熱意 × 能力 今日、この方程式がそのまま当てはまる出来事があった。 遅くまで書いた手順書 ある若手監...
58歳・シニア世代

サグラダ・ファミリア完成

——第一に愛、第二に技術 今夜、NHKの生中継でサグラダ・ファミリアの完成を見た。 天才建築家アントニ・ガウディが設計し、140年以上にわたって建設が続けられてきたメインタワー「イエスの塔」が、2026年6月についに完成した。...
現場の話

デッドスペースの数十万円

——モノづくりへの気概について 事業主との木軸検査でのこと。壁が張られる前の段階だからこそ、パイプスペース(PS)の中が丸見えになっていた。そこで、使われていないスペースが発見された。 設計段階では通気管のスペースとして計画さ...
施工管理

足し算の工程と引き算の工程

——若手現場監督へ伝えたいこと 前回、突貫現場の話を書いた。今回はその続きとして、もう少し踏み込んだ話をしたいと思う。 「足し算の工程」と「引き算の工程」——この二つの言葉で、工程管理の本質を考えてみてほしい。 足し算の...
施工管理

時には突貫現場に飛び込んでみませんか

——スーパーマーケットの新築現場が教えてくれたこと 現場監督として35年、マンションや大規模工事を数多く手がけてきた。緻密な工程表、関係者との綿密な調整、天候や資材の変動を織り込んだ積み上げ式のスケジュール管理——それが当たり前の世...
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