生活・単身赴任

単身赴任5年、転々として気づいた酒の地域差——その土地の味は、飲んでみてわかる

単身赴任で各地を転々とするようになって気づいたことがある。 お酒も、その土地の文化そのものだ。 地元・東京——多摩川沿いの地酒 出身は東京だ。といっても都心ではなく、西のほう——青梅・福生・秋川あたりが地元だ。 こ...
生活・単身赴任

単身赴任5年、転々として気づいたグルメの真実——ラーメンで巡る日本の地域差

単身赴任で京都、大阪、三重、岐阜、そして今の福岡と転々としてきた。 荷物は少なくても、食の記憶は積み上がっていく。各地で食べ歩きながら気づいたことがある。「その土地のラーメン」は、その土地の文化そのものだ。 京都——豚骨醤油に...
58歳・シニア世代

ある歌手の言葉が、20代の私を支えた

20代の頃、一曲の歌に救われた。 ある歌手が母親への思いを歌ったフォークソングだ。 お母さんが息子に語りかける言葉で有名なその曲。その中に、今では絶対に放送できないであろうセリフが出てくる。 働いて、働いて、働き抜いて—...
現場の話

262の法則——現場監督が35年で気づいた、組織の真実

「262の法則」という言葉を知っているだろうか。 どんな組織でも、人材の構成比が自然と「上位2割・中間6割・下位2割」に分かれるという法則だ。「働きアリの法則」とも呼ばれ、積極的に動く2割、普通に働く6割、怠ける2割に分かれる現象が...
現場の話

稲盛和夫の方程式を現場に当てはめたら——結果とは何かを改めて考えた

稲盛和夫の言葉に、こんな方程式がある。 人生・仕事の結果 = 考え方 × 熱意 × 能力 この言葉を知ったのは40代前半だった。 読んだ瞬間、「なるほど」と思った。でも頭でわかることと、腑に落ちることは違う。本当の意味で...
現場の話

日曜日に現場に来てくれた君へ——感謝を伝えることが、現場を変える

今日は日曜日だった。今月3回目の日曜作業だ。 工期を取り戻すために現場を開けている。今日来てくれたのは吹付2人、シール1人、エレベーター1人。事前に確認していた顔ぶれが、朝きちんと揃った。 それだけで、ありがたかった。 ...
施工管理

58歳現場監督、AIと技術士に挑む。Day3——3回落ちた私がAI活用で気づいた、独学・講座との決定的な違い

2026年5月31日。今日、技術士の勉強でAIを使うことの本当の意味がわかった気がした。 3回受験して、3回落ちた。その都度、違う学習サービスで挑んだ。それでも合格できなかった。今回、AIというまったく新しいアプローチを選んだ理由が...
施工管理

58歳現場監督、AIと技術士に挑む。Day2——解決策の4本柱と、現場で実証した工程回復の記録

2026年5月31日。第2回セッションが終わった。1回目からだいぶ空いてしまった。 Day1で「担い手確保・働き方改革」の課題を整理した。今日はその解決策を深掘りし、論文の骨格を完成させた。 解決策の4本柱——完成版 A...
転職・キャリア

建設業の給与のリアル——「きつい・汚い・危険」のイメージはもう古い

建設業は「3K」と言われてきた。きつい、汚い、危険。 でも給与については、もうそのイメージは古い。少なくとも大手ゼネコンや上場クラスの建設会社では、話が全然違う。 58歳所長のリアルな給与 私の現在の年収は、5年前の入社...
現場の話

近隣対応——苦手意識を持つ前に知っておきたい、現場監督の大事な仕事

現場監督の仕事の中で、若手が最も苦手とするもののひとつが近隣対応だ。 驚くほど苦手な監督が多い。特に新築専門の監督はその傾向が強い。 近隣対応業者という存在 大きな現場では、事業主が「近隣対応業者」を手配するケースが多い...
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