レオ

現場の話

マンションのフローリングは水に注意!

多くの分譲マンションでは内覧会が催されます。 期待に胸躍るお客様と緊張の施工者との顔合わせは独特の雰囲気がありますね。 そうした中、私はこの最初で最後の機会を大事にしたいと思っています。 それは、建築のプロとして、これか...
転職・キャリア

52歳、ブラック企業から脱出。一級建築士が決断した理由と転職の現実

ある年の秋。現場は所長不在のまま少人数で回していました。 数か月後には引渡し。現場は内外装を含め仕上工程が急ピッチで進められていました。 近隣からのクレームに時間を割き、残り3現場プラスアルファの掛け持ち現場を転々としながら、...
58歳・シニア世代

65歳からの人生設計——58歳現場監督が本気で考える定年後の働き方と暮らし方

65歳まであと7年。 最近、定年後のことをよく考える。漠然とした不安ではなく、具体的なイメージとして。 妻との約束——猫王国を作る 再婚するとき、妻と話し合ったことがある。老後は保護猫活動をしたい、と。 猫が好きだ...
58歳・シニア世代

58歳現場監督、坐骨神経痛になる——体力の変化と現場との向き合い方

今年の正月明け、右足に違和感を感じた。 しばらく様子を見ていたが、座っていると痛みが走る。整形外科に行くと「坐骨神経痛」と診断された。 原因は「座りっぱなし」だった 所長になってからデスクワークが増えた。工程管理、予算管...
58歳・シニア世代

単身赴任5年目のリアル——京都・三重・岐阜・福岡、転々として気づいたこと

単身赴任を始めて5年が経つ。 京都、三重、岐阜、そして今の福岡。最長でも2年。荷物をまとめては新しい街へ。気づけばそれが当たり前になっていた。 毎回リセットされる「生活インフラ」 新しい街に着くたびにやることがある。 ...
老後・お金

確定拠出年金(DC)の運用実績を公開——58歳現場監督、+79.4%のリアルな数字

確定拠出年金(DC)と初めて向き合ったのは、10年前の転職のときだった。 正直、何が何だかわからなかった。手続き書類を前に、「とりあえずバランス型でいいか」と選んだ記憶がある。 10年間の歩み その後、お金の勉強...
転職・キャリア

解雇から再起へ。一級建築士が48歳で初めて転職して気づいた6つのこと

初めての転職は40代後半の時。「解雇」が理由でした。 毎年贅沢な社員旅行に参加し、なんていい会社にいるんだろうと思ったのもつかの間。 その年の夏。私は長年勤めた会社を退職しました。 初めての転職活動 「転職活動」はすぐにスタートしました...
転職・キャリア

ブラック企業に気付かなかった時代。一級建築士が転職を決意するまで。

中小零細企業従事者の方はこんな風に思ったことはないでしょうか? この会社なら風通しもよく好きなように仕事ができる 社長も同僚もフレンドリーで家族ぐるみの付き合いだ 研修と称した旅行や盆休み正月休み直前の賞与(面談付き...
施工管理

58歳現場監督、AIと技術士に挑む。Day1——担い手確保の問題は、うちの現場そのものだった。

58歳現場監督、AIと技術士に挑む。Day1 技術士への道 / Day1 / 建設業・施工管理 58歳現場監督、AIと技術士に挑む。Day1——担い手確保の問題は、うちの現場そのものだった。 現場監督歴35年以上 レオ ...
施工管理

現場写真の管理ミスが会社を潰す——35年の経験から見えたリスクの本質

現場写真の管理ミスが会社を潰す——35年の経験から見えたリスクの本質 現場管理 / 建設業 管理職向け 現場写真の管理ミスが会社を潰す——35年の経験から見えたリスクの本質 現場監督歴35年以上管理職・経営者向け ...
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